費用の目安
産業用パワコン交換の費用・価格
産業用・野立て太陽光のパワコン交換費用は、機種本体だけでなく台数、既設配線、ストリング、監視・出力制御、出張距離、申請の有無で変わります。当社の参考価格と追加費用が発生しやすい条件を整理します。
当社の参考価格(税込)
オムロン KPV-A55-J4は19.8万円/台、ダイヤゼブラ EHF-S99MP5Bは29.9万円/台(在庫10台限り)、EPL-T99MP5は60.5万円/台、安川電機 CEPT-P3HA29P9Bは67.9万円/台を参考価格としています。
既設パワコンの撤去・処分費、出張費50kmまでを含みます。50kmを超える出張費、電力申請費用、FIT変更認定・届出費用は別途です。
追加費用が発生しやすいケース
- 既設機と交換機でメーカーや電気仕様が異なる
- ストリングや回路構成の組み替えが必要
- マスターボックスやキーパッドなど周辺機器が必要
- 遠隔監視・出力制御の構成変更が必要
- 搬入条件や設置スペースの変更が必要
- 50kmを超える遠方現場
同じkWでも価格が同じとは限りません
パワコン交換は、定格出力だけでなく入力電圧・入力電流・MPPT・ストリング数・系統条件を照合して決めます。型式と銘板写真があれば、追加確認が必要な項目を先に整理できます。